「西原商会Presents」KFA第41回鹿児島県サッカー選手権大会(兼 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 代表決定戦)試合結果

- 試合日時:2026年7月25日(土)18:00 kick off
- 会場:白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
- 対戦:鹿屋体育大学
- 結果:1-0(0-0)(1-0)
- 得点者:有田稜
| 監督 | 村主 博正 |
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 得点 | 警告退場 | 交代 |
|---|---|---|---|---|---|
| GK | 21 | 川上 康平 | |||
| MF | 2 | 嵯峨 理久 | |||
| DF | 4 | 広瀬 健太 | |||
| DF | 35 | 江川 慶城 | |||
| DF | 44 | 青木 義孝 | |||
| MF | 7 | 田中 渉 | ▽66分 | ||
| MF | 19 | 稲葉 修土 | |||
| MF | 8 | 藤村 慶太 | |||
| FW | 11 | 福田 望久斗 | ▽HT | ||
| FW | 9 | 有田 稜 | 55分 |
▽66分 | |
| FW | 18 | 河村 慶人 | ▽88分 |
リザーブ
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 得点 | 警告退場 | 交代 |
|---|---|---|---|---|---|
| GK | 38 | 上高原 奏輝 | |||
| DF | 13 | 長峰 祐斗 | |||
| DF | 27 | 川島 功奨 | △88分 | ||
| DF | 36 | 池田 樹雷人 | |||
| DF | 73 | キム ムンヒョン | |||
| MF | 20 | 圓道将良 | △HT | ||
| FW | 10 | 武 星弥 | |||
| FW | 22 | 髙橋 旺良 | △66分 | ||
| FW | 55 | 中山 桂吾 | △66分 |
村主博正 監督コメント

まずは久々の公式戦というところで、多くのファン・サポーターの皆さんが待ちわびていただいたということで、ゲームが進んだと思っています。
ゲームの内容のところは、本当に鹿屋さんはいいチームで、割り切ってサッカーをやって点を取るということで、苦になる部分もありました。
そのなかで、まずしっかり勝っていくことが大事です。
そういう意味では、0失点でしっかりやっています。
終わった瞬間、皆様も拍手を聞いたことで分かると思うのですが、そんな差はなかったです。
でも勝負事なので、当然決める決めないということもあると思うのですが、大学生が必死にやっているチームに勝ち切るのは簡単ではありません。
いいサッカーをしているということ、あとは近くにこんなに素晴らしい選手が鹿児島県に来てくれていることを踏まえて、また切磋琢磨しながら鹿児島のサッカーを盛り上げていきたいな感じたところです。
有田稜 選手コメント

試合を振り返って
厳しい試合だったと思います。
一発勝負ですし、やはり相手の大学生チームが来て、相手は結構ビルドアップするチームだと思います。
今日は割り切ってサッカーをした中でも、やはり自分たちらしいプレーをめざして、そこにチャンスがありながら決めれなかったことで、厳しい試合をしてしまったということだと感じています。
ゴールの場面を振り返って
マサ(圓道将良選手)が良いタッチでボールを入れてくれたので、本当にあとは足で当てるだけでした。
決まった瞬間はホッとしました。
8月8日のリーグ開幕に向けて
開幕戦の大事さはもう全員が分かっていると思います。
そこにまず勝つために、目の前の試合に勝つために本当に準備をしたいと思います。
稲葉修土 選手コメント

試合を振り返って
苦労しましたし、どちらかというと、結果も含めてもうひとつという気持ちと、開幕まで2週間ありますが、そこに向けてレベルアップしたいなという気持ちと空気感が、みんなにあるんじゃないかなと思います。
キャプテンとして今後に向けて
周りからの期待もすごく感じますし、今日はサポーターの方々もすごく来てくれています。
やはりJ3で優勝したいという気持ちが強くなっています。
鹿屋体育大学は素晴らしいチームだと思いました。
自分たちがしっかりJ2に昇格して(県予選なしで本戦に出場できるようになって)、彼らを全国の舞台に触れさせてあげられるようにがんばりたいと思います。

55分