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2026.08.07 お知らせ

【8月8日マッチデープログラム】 KUFC MATCHDAY PROGRAM 2026/27 vol.01

鹿児島ユナイテッドFCのマッチデープログラム。
今回は8月8日に行われる2026/27明治安田J3リーグ第1節、鹿児島ユナイテッドFC vs ザスパ群馬のマッチデープログラムです。

西原商会SPECIAL MATCH 2026/27明治安田J3リーグ第1節

村主博正 監督コメント(8月5日トレーニング後の囲み取材より抜粋)

今日のトレーニングで意図したこと

当然コンディションの部分もありますし、自分たちが何をやっていくかというところで、少し積み上げなければいけない部分もありました。
そうした、自分たちを強くするための練習を行いました。

チームの仕上がり具合

いつもこの時期は、だいたい60、70パーセントくらいです。
チームというのは試合をして、日々練習をして、課題が出て、それを繰り返しながらよくなっていくものです。
まだまだ完成形ではありませんし、ここからみんなもっと良くなっていくと思います。

メンバー構成の固まり具合

いろいろなシミュレーションはしていますが、最後まで分からないです。

ザスパ群馬に対するイメージ

背後への一発もありながら、中へ中へとポゼッションをしてくる、ポゼッションがとても上手いチームという印象です。
ウイングやウイングバックのところも力のある選手がいますので、そこが得点源になってくるかなと思っています。
ですので、しっかり自分たちの守備を強くして、しっかり攻撃できればチャンスはあるのではないかと思います。

今日取り組んだクロスなど鍵になりそうなところ

それは自分たちが積み上げなければいけないところとしてやっているものです。
相手がどうこうというより、自分たちがより強くなるためにトレーニングを組んでいます。
今日はそういう一日でした。

開幕戦に向けて

久しぶりのリーグ開幕戦になりますので、みんな勝ちたいと思っていると思います。
ファン・サポーターの皆さんもそうだと思います。
ただ、我々にできることは、本当に目先のこと、ワンプレーに集中してやる、自信を持ってプレーする。
その結果が勝利というものにつながっていきます。
まずはその目先のプレー、目先の積み上げのところをしっかり集中して、できるかできないかというのが、勝敗を分けるのかなと思います。
まだあと3日間でできることはたくさんありますので、ひとつひとつ集中して試合に臨みたいと思います。

稲葉修土 選手コメント(8月5日トレーニング後の囲み取材より抜粋)

今日の練習で取り組んだこと

自分たちのスタイルの確認と、あとは休み明けだったので、もう一度試合で動ける身体を休み明けで作っていこうという意図があったのではないかと思います。

今の気候状態で行うトレーニング

暑いですね。
暑いですけれども、風向きが海のほうから吹いていれば少し涼しさを感じますので、今日は若干まだましだったかなと思います。

今のチーム状態

立ち上げから約1ヶ月ですが、みんなすごくハードなトレーニングを1ヶ月やってきました。
やったことでしか自信につながりませんので、そこは自信を持って挑めるのではないかと思います。
やはりみんな「やってやろう」という気持ちがあるのではないかと思います。

ザスパ群馬の印象

後ろから丁寧にパスをつないでくるチームだなという印象があります。

開幕戦に向けて

最初は本当に肝心だと思います。
まず夏開催、夏スタートが初めてですので、そこにいかに早く適応できるかがすごく大事だと思います。
そこはチームの中でも共有して、いいスタートを切れるように頑張っていきたいと思います。

サポーターに見せたい姿

鹿児島は暑いですけれども、それ以上に熱くなるようなプレーを皆さんに見せられればいいと思います。

今シーズン目指すもの

目標は本当に優勝しか考えていません。
選手みんなが鹿児島に覚悟を持ってきたと思います。
その選手たちが来てよかったなと、いろいろな立場があると思いますが、結果的にこのチームでよかったなと思えるような一年間を過ごしてほしいです。
そのために自分もできることを全てやりたいと思います。

江川慶城 選手コメント(8月8日トレーニング後の囲み取材より抜粋)

今日の練習を振り返って

開幕の週に入ってきましたが、それぞれ求められていること、このチームがやるべきことを全力でやりきれた練習になったのではないかと思います。

チームの雰囲気

本当に厳しいトレーニングを積んで、あとはやるだけというような、いい雰囲気だと思います。
ただ、まだまだ細部のところだったり、ちょっとしたところの隙のようなものが、練習でも少なからず見られるところがあります。
そこを本当に突き詰めていって、試合にベストのパフォーマンスを全員が出せるよう、もっともっと集中して高めていく必要があるかなと思います。

始動して1カ月で積み上がったもの

やはり村主監督が就任してからの、それこそハードワークの部分だったり、チームのために自分が与えられた役割を全力でやり通すこと、1日1日の練習を大切にして全力を出し切るというところが本当に全てだと思っています。
それが積み重なってきていると思います。
その中で戦術など、いろいろありますが、ベースの部分をひとつひとつ積み上げてきたのではないかというふうに思います。

副キャプテンとしての役割

副キャプテンではありますが、自分のキャラクターというか、本当にチームのために何ができるかということを考えて行動はしていると思います。
自分がやはりプレーの面もそうですし、声出しして雰囲気づくりをするのもそうですが、チームを引っ張っていくというところは常に意識してやっていっています。
そうすることでチームがいい方向に向いていってくれたらいいなと思います。
ただ、まずはやはり自分がピッチに出て結果を出して、自分の力というものを証明しなければいけないなと強く感じています。
そこは副キャプテンだからということは関係なく、チームのためにやっていきたいです。

ここまでの期間で取り組んできたこと

センターバック、サイドバックと、基本的には主にディフェンスのポジションを務めることが多いです。
そこで、やはり目の前の相手に負けないというところだったり、そこと相手との駆け引きのところ、その中でやはり無失点で試合を終えるというところは、自分は一番こだわってやってきました。
プレシーズンではしっかり結果を出せたところは出せました。
あとは、少しでも隙を見せたらメンバーが変わると思いますし、日々の練習から本当にいい争いができていると思います。
自分もその争いに勝って、まずは全試合メンバー入り、そしてスタメンを勝ち取って、試合でピッチで躍動する姿を皆さんに見てもらいたい。
いろいろなところでチームに貢献して、チームが勝てるようにやっていきたいなというふうに思います。

開幕戦をホームで迎えること

シンプルにすごく嬉しいです。
やはり白波スタジアムでたくさんのサポーターがついてくれているというだけで、僕たちの力は本当に2倍にも3倍にもなります。
あと一歩のところ、苦しいところで足が出たり、最後の最後のところで踏ん張れたりと後押ししてくれることが本当に、それこそ鹿児島のサポーターはJ3の中でもトップクラスだと思いますので、そのアドバンテージは非常に大きいと思います。

今シーズン目指すもの

シンプルにJ3優勝、J2昇格というところしか見ていません。
そこに向けて自分は自分でやれることを精一杯全力でやります。
チームとしても全員が同じ方向を向いて、選ばれたメンバーが責任を持って戦うというところを、一貫して実行していけたらなと思います。

シーズン開幕に向けた選手たちからのメッセージ

トレーニング後の選手食事風景

2026/27シーズンにサポーターが期待する選手

鹿児島県サッカー選手権大会 決勝の様子

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