【第106回 天皇杯1回戦】vs レノファ山口FC 試合結果

試合日時:2026年8月19日(水)19:00 kick off
会場:白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦:レノファ山口FC
結果:2-1(2-0/0-1)
| 監督 | 村主 博正 |
スターティングメンバー
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 得点 | 警告 退場 | 交代 |
|---|---|---|---|---|---|
| GK | 31 | 坂田 大樹 | | | |
| DF | 2 | 嵯峨 理久 | | | ▽63′ |
| DF | 73 | キム ムンヒョン | | 警告 10’ | |
| DF | 16 | 村松 航太 | |||
| DF | 13 | 長峰 祐斗 | ▽90′ | ||
| MF | 7 | 田中 渉 | | | ▽HT |
| MF | 27 | 川島 功奨 | |||
| MF | 14 | 吉尾 虹樹 | 警告 1′ | ||
| FW | 11 | 福田 望久斗 | | ||
| FW | 22 | 髙橋 旺良 | 15′ | △76′ | |
| FW | 9 | 有田 稜 | 40′ | △HT |
リザーブ
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 得点 | 警告 退場 | 交代 |
|---|---|---|---|---|---|
| GK | 1 | 熊倉 匠 | | | |
| DF | 35 | 江川 慶城 | | | △63′ |
| DF | 44 | 青木 義孝 | | | △90′ |
| DF | 37 | 川上 篤人 | | | |
| MF | 20 | 圓道 将良 | △76′ | ||
| MF | 39 | 外山 鉄馬 | | ||
| FW | 10 | 武 星弥 | | △HT | |
| FW | 55 | 中山 桂吾 | △HT | ||
| FW | 18 | 河村 慶人 |
村主博正 監督コメント

まず平日の中で2,800人もの方々に入っていただいて、本当にすごく後押しされて、選手たちがモチベーション高く試合に挑めたんじゃないかなと思います。
普段は試合の出場時間が短い選手たちをこうやって送り出してもらえたことで、最初から自信を持ってできたのかなというふうに思います。
内容のところは、自分たちで3点目4点目が取れるシーンもあったので、自分たち次第なのかなと思います。
しっかり自分たちに目を向けて、選手にはこれがリーグ戦だったら3点目で仕留めに行かないといけないし、4点目を取りに行かないといけないし、そういう意味ではまだまだ甘いという話はしました。
いつもボクシングで例えて選手に伝えるんですが、当然もう最後2点目を取って前半にも3点目を取るチャンスがあったので、そこで本当に仕留めに行かないと、やはり後半のパワープレーも含めて何が起こるか分かりません。
そういう意味ではまだまだ勝負事の綾というか甘さも出ているのかなと思います。
すぐリーグ戦も来ますので、まずは自信を持って選手たちが勝っていくことで、選手たちはさらに自信を持っていきます。
まず勝ったことを踏まえ、そして次の岐阜戦にまた勝っていくことでチーム力も上がっていくので、しっかりそこに早く回復してパワーを持っていけるように努力していきたいと思います。
有田稜 選手コメント

キャプテンとしての出場について
イナくん(稲葉修土)がいない中で、自分が今日キャプテンマークを任せてもらいましたが、特に自分が何かをすることなく、選手全員がやはり助け合ってやってくれています。
ですので自分はプレーで引っ張っていかないといけないと思っていて、その中でひとつゴールが取れて良かったです。
得点の場面を振り返って
(田中)渉に、あそこに蹴ってくれと伝えましたし、本当に自分が思っている以上のボールが来ました。
本当に素晴らしいアシストだったかなと思います。
次戦に向けて
連戦とか関係なく、目の前の1試合に全てをかけるだけです。
次の試合に向けて素晴らしい準備をしたいなと思います。
髙橋旺良 選手コメント

試合を振り返って
鹿児島に来て初めてのスタメンということで、緊張よりも全然ワクワクの方が強かったです。
もう絶対今日点が取れると思ってこのピッチに来たので、思った通りにできて良かったです。
得点を振り返って
その前にすごいチャンスで慌てて外して、落ち着かなければならないと思っていたところでした。
そこで有田選手から冷静な横パスが来て、合わせるだけのパスでした。
次はその前のチャンスから決めて、認めてもらいたいと思います。
次の試合に向けて
スタメンでも、スタメンじゃなくても、チームのために走って戦って、自分の目標の絶対に1試合で1点に絡むというところを頑張りたいなと思っています。

15′