2025明治安田J3リーグ第29節監督・選手コメント
相馬直樹 監督コメント

まずは平日にもかかわらず、遠く鹿児島からたくさんのサポーターに来ていただきました。
「本当にありがとうございました」と伝えさせていただきたいと思います。
残念ながら勝つことはできませんでしたが、サポーターの皆さんのエネルギーは最後まで伝わっていたと思いますし、それに応える戦いを選手たちはしてくれたと思います。
今日はピッチコンディション・風・デイゲームなどいろいろな要素を含めて、難しい状況になることを想定した中でのゲームでした。
そういった中で、立ち上がりをしっかりとゼロでスタートする。
そこに強みを持っている八戸さんに対して、準備をしてきましたが、失点という形になってしまいました。
そこが一つ大きなポイントだったと思います。
もちろんその後もまだ時間はたくさんあって、挽回するチャンスも当然ありました。
10人になったことも含め、そのジャッジも納得のいくものでは当然ないですが、そこもサッカーです。
ただそういう中で、選手たちは本当にこのゲームをなんとか勝ちにする、少なくとも勝ち点1を持って帰る姿勢を示してくれました。
そこは本当に感謝したいと思います。
リーグ戦ですので、今日で全てが終わったわけではありません。
しっかりと次に向けて切り替えていくことが大事になると思いますし、次に向けて準備できるようにしていきます。
広瀬 健太 選手コメント

試合を振り返って
相手はセットプレーやサイドの攻撃から得点が多かったので、そこを注意していましたが、自分の前のところでやられてしまいました。
そこはもちろん反省点ですが、試合を通して戦えていなかったわけでもなかったと思います。
これを引きずることなく、連敗をしないことが大事です。
来週はホームですので、切り替えてやっていきたいと思います。
見えた改善点
まずは失点しないこと。
そして入りのところで相手に主導権を握らせないことが重要になってくると思います。
次節に向けて
まだ試合数もありますし、誰一人優勝を諦めていないので、ホームで必ず勝って、上位に食らいついていきたいと思います。
皆さん一緒に戦ってください。
稲葉 修土 選手コメント

試合を振り返って
どんな状況や環境であれ、自分たちが相手を上回らなければいけない準備をしてきました。
自分の感覚ではみんなが体現しようとしていましたし、10人になってからも戦う姿勢・1点を取りに行く姿勢は変わりませんでした。
もちろん結果だけ見れば、すごく悔しい形になりましたが、次につながる試合になったと思います。
無得点に終わった要因
サイドから攻め込んだ時に、中の枚数が少なくなってしまって、クロスに勢いをもって入りに行けませんでした。
最後の精度のところや落ち着きも足りなかったところも課題だと思います。
次節に向けて
誰がどう見ても大事な試合ですし、またあのホームで、あの雰囲気でできることは選手にとってもすごく勇気になります。
必ず勝てるように、また明日から良い準備をしていきたいと思います。
