明治安田J2・J3百年構想リーグ第9節監督・選手コメント
村主博正 監督コメント

まず7,000人を超える我がサポーターの皆さまのおかげで、PK戦ではありますが、勝つことができました。
ありがとうございました。
内容は、セットプレーで点は取れて、セットプレーの本数も多かったです。
後半に入る時も、もう2点目が勝負だよと話をした中で、なかなか2点目が取れませんでした。
北九州の途中交代で入った前田選手は、先週大学を卒業して加入したばかりで今日が初出場ですが、打った瞬間、すごいところに飛んだなと思いました。
なかなか入るものではないと思うのですが、その思いきりの良さ、無心で打ったものがやはり得点につながりました。
今のうちに欠けているのは、もしかしたらそういう、考えすぎずに、ゴール見えたら打つとか、そういうものもあるかもしれないと、見ながら思っていたところもあります。
組織としてチャンスを構築しています。
あとは、セットプレーを含めて、もう一回見直さなければいけないと思います。
あれだけセットプレーがあって、2点目が取れないのも課題なので、あとは選手個人個人ではありますが、もっと思いっきり足を振ってもいいのかなっていうところもありました。
そういうところはまたみんなで積み上げて、次またホームでできるので、しっかり勝ち点3を取れるように頑張っていきたいと思います。
江川慶城 選手コメント

本当にアップの時から、たくさんのサポーターの皆さんの声援を受けて、ピッチに立てたことに、本当に感謝の気持ちだったり、喜びを感じた試合でした。
たくさんの人の支えがあったおかげで、いいリハビリ、そしていい復帰の過程を踏めたことが、自分にも自信を与えてくれました。
あとはもう試合に出してもらうことがあれば、100パーセントやり切る自信は常に日々の練習から積み上げていたので、そこに不安はありませんでした。
自分の目の前の90分持つかどうかよりも、目の前の瞬間瞬間のプレーに全力を出し切るところにフォーカスして、やり切ることを意識して試合に臨みました。
試合を振り返って
失点してしまったっていうところが本当に悔いが残ります。
でも自分たちが全力でやり切った結果、しぶとくPK戦での勝ち点2を引き寄せられたことは事実です。
それに関しては本当にたくさんのサポーターの皆さんの声援だったりが、僕たちの力になったので、そこは本当に感謝したいです。
ただやはり自分が出て失点してしまったことは本当に責任を感じています。
次の試合またどうなるか分からないですすし、日々の練習からまた競争が始まると思います。
その競争に打ち勝って、また試合に出て、チームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいです。
次節に向けて
次節もホームですし、目の前の相手に打ち勝つ。
目の前のプレーで相手を圧倒する。
自分たちはこう前に前に挑み続けるという、チームをやることを全力で練習からやり切った先に勝利がついてくると思います。
まずは目の前の一日一日を大切に練習から取り組んでいけたらと思います。
青木義孝 選手コメント

ゴールの場面を振り返って
(嵯峨)理久のシュートだと思うのですが、速いボールが来たのですがピタリと足元に止められました。
あとは、あの距離であれば誰でも決められるというゴールでした。
やはり得点を取ったらうれしいものです。
現在のチーム状況
チームの雰囲気は悪くないです。
ただ今日もPK戦での勝利ということで、満足している人は誰一人いません。
残りリーグ後半戦は90分で勝ち切れるように全員がそう思っていると思うので、より一層高め合って、90分での勝利を求めてやっていきたいと思います。
ホームなのでたくさんの方が来てくれると思いますし、勝利を届けられるようにしたいですし、僕自身も得点を取りたいと思います。
