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明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節監督・選手コメント

村主博正 監督コメント

まずは本当に、ファン・サポーターの皆さま、8,000人以上が今日駆けつけてくださって、背中を押していただいたおかげの結果です。
先制して追いつかれて、簡単なゲームではなかったです。
最後のPK戦も、最初に2人が外して、そういった状況でも選手が諦めることなく最後までやったことが、勝利につながりました。
内容としては、先発を5人変えて臨みました。
連戦というより、怪我人が少し出てきている中で、どの組み合わせでやっていくことが一番パワーが出るのかというところで、思い切って5人替えた中で臨みました。
ただ、チームとして日々選手が努力して積み上げた成果が、誰が出ても守備のところも含めてタスクはやってくれていたのかなという風に思います。
何回か外されたり、決定機になりそうな場面もありましたが、最後は身体を張ってというところです。
こういうゲームはいつも言いますが、やはりセットプレーがゲームの勝負のあやになるところで、先に取って、取られてという展開でした。
鳥栖さんはだいたい後半の45分から60分ぐらいのところでの失点が多いという傾向があったので、そこでもう先に2人を投入して勝負で2点目を取りに行く選択をしました。
そこで点が取れず、逆に取られてというところで少し流れが来ない時間もありましたが、粘り強く闘えたと思います。
選手にも言いましたが、連敗したくない、ホームで必ず勝つんだという姿勢を必ず見せてくれという中で、それをちゃんとやってくれたと思います。
ただホームであろうがアウェイであろうが、もうすぐ試合は来ます。
100パーセントで闘える選手、ファイティングポーズを取れる選手をしっかり選んで、次の試合に向けて頑張っていきたいと思います。

川上康平 選手コメント

試合全体を振り返って

個人としては、本当にチームが勝ち点3を取れる試合内容をした中で、自分の1本のミスで勝ち切れなかったのが、すごく悔しいし申し訳ない気持ちでいっぱいです。

PK戦を振り返って

取り返すしかなかったので、PK戦では自分が絶対に止めてやるという気持ちで臨みました。
なかなかPK戦で3本止めるのは難しいと思いますが、次はもっとそういった場面で活躍できればと思います。
自分がどうこうよりも、味方がちゃんとつないでくれたことで最終的に勝ちに持ってこれたので、やはり味方に感謝したいです。

次節に向けて

連戦で体力的にも精神的にも厳しい中ですが、1試合1試合勝つことが自分たちの仕事です。
まずは目の前の試合に勝てるよう100パーセントで臨んでいきたいと思います。

江川慶城 選手コメント

試合全体を振り返って

ゴールデンウィークでたくさんのお客さんが入ってくださっているのが自分たちからも見えましたし、本当にたくさんの声援が自分たちの背中を押してくれて、最後まで闘えました。
本当は90分で勝ちたかったですが、チームで粘り強く戦った結果、勝利を引き寄せられたので良かったかなと思います。

ゴールを振り返って

(河村)慶人くんが前でさわって、山田(裕翔)が奥にいたのですが、山田なら結構折り返してくるだろうなと思った上で、ボールの軌道を予測して準備していました。
相手選手は結構いたのですが、ちょうど自分のシュートラインが空いている感じがしていました。
あとは練習から監督やコーチングスタッフも含めて、より高いところで強く返すことは本当に日頃から積み重ねてきていることです。
一番高い打点で強くボールを叩くことを意識したことで、いい形で入ってくれたので良かったかなと思います。

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