明治安田J2・J3百年構想リーグ第18節 監督・選手コメント
村主博正 監督コメント

まずは鹿児島から多くのサポーターが来ていただいて、本当に背中を押されて、みんなでつかんだ2位通過だと思います。
前半開始早々からとにかく攻撃のマインドのところを今週も、先週も取り組んできた中で、ゴールを目指す気持ちが選手たちから伝わってきました。
先に取って、取られて、また取って、チャンスはあったけどなかなか点が取れない中でも、ボクシングと一緒で、じわじわ後半に効いてくると感じていたなかで、後半も早い時間にセットプレーで点が取れたというのは大きかったと思います。
今日の試合もそうですが、リーグ戦を通じて勝ち点を取れない時期もありましたが、チームとして1点差ゲームをずっと我慢強くやってきました。
そのようにみんなで反省しながらもチームとして前進した結果が、半年ではありますが、しっかり成長した形で、1位は取れなかったですが、しっかり2位通過ということができたのかなというふうに思っています。
まだあと2試合あります。
しっかりこのリーグの2位通過でプレーオフラウンドに行くので、恥ずかしくない試合をして、より高みを目指していきたいと思います。
嵯峨理久 選手コメント

幸先よく先制して、その後すぐ追いつかれたんですが、自分自身も久しぶりのゴールを決められました。
そこからより自分たちのサッカーを90分間体現して、しっかり勝利できたのは、すごく自信を持って次のプレーオフに進めるなと思います。
ゴールの場面を振り返って
もう本当にアリ(有田稜)がいい形で落としてくれたので、しっかりファーストタッチをシュートを打てるところに置いて、もう打つだけでした。
本当にアリに感謝したいですし、それまでの形を作ってくれたみんなに感謝しています。
プレーオフに向けて
もう相手がどこであれ、自分たちがやることは変わりません。
本当にキックオフのホイッスルが鳴った瞬間から相手に襲いかかって、戦い終わった後にはやはりサポーターの皆さんと喜びを分かち合えるように、また次の練習からいい準備をしたいです。
有田稜 選手コメント

前節からすごく自分たちにいい感覚があって、いいサッカーができていて、自分たちの狙いの部分はすごく出ていたと思います。
また複数得点できて本当に安心しています。
ゴールを振り返って
本当に決めなければというボールでしたが、そういう得点が取れたこと自体は自分としても結構大きかったです。
正直2点取れるという感覚が自分の中にあったので、2本取れたのは自分の中でも大きかったですし、みんなに感謝しています。
J2も含めたリーグでの2位という結果について
正直、てっぺんを狙っていたので、宮崎さんにこれだけ差をつけられてしまったのはすごく悔しかったです。
宮崎さんにはシーズンダブルを食らっているので、そこだけは納得いかないです。
レギュラーシーズンを振り返って
本当に勝てない時期がちょっと続いた中で、こうやって修正できた部分が最後に発揮されました。
すごく選手自身も、チーム自身もプラスの方向につながったと思います。
勝てない時間がすごく自分たちを変えてくれるいい時間になったので、このリーグは鹿児島にとってすごくいい第一歩になったかなと思います。
