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明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦 監督・選手コメント

村主博正 監督コメント

選手たちは前半開始から、「絶対に勝ちたい」という気持ちをプレーでしっかりと表現してくれたと思います。球際の攻防を含め、秋田さんを上回る時間が多かったのではないでしょうか。1年間続けてきた中で、リーグ戦ですから当然苦しい時期もありましたが、選手たちが確実に成長した証拠だと思います。
選手たちも本当によく頑張りましたが、これは鹿児島ユナイテッドFCに関わる全員で勝ち取った勝利です。もっと上を目指さなければならない反面、(百年構想リーグ)40チーム中5位という結果を残せたことも、みんなで勝ち取った成果です。
もう一度、選手もクラブも我々スタッフも謙虚になりましょう。これからチームを離れていく選手もいますが、プロ選手としてしっかりと前を向き、より力をつけて、みんなで前進していきたいと思います。

鹿児島の強さが表現できたことについて

これは日々サポートしてくれるスタッフ、試合に出られない選手、そして選手をケアし続けてくれたメディカルも含め、全員の力のおかげです。みんなの力で最後に勝ちきれるようになってきたことに、本当に選手たちの成長を感じています。

百年構想リーグ最終順位(5位)について

リーグ戦を振り返れば、「もっと勝てたのではないか」「もっと勝ち点やゴールを取れたのではないか」など、サッカーの試合ですから反省点や課題はたくさんあります。ただ、しっかり2位で(リーグ戦を)抜けて、このトーナメント方式を勝ちきれたという結果が一番大事です。結果がすべての世界ですから、どのチームにも様々なドラマがあると思います。その中で、しっかりと次のステージ(あるいは順位)を掴み取ったことは事実であり、チームとしてもクラブとして素晴らしいことだったと思います。

サポーターの皆さまへ

苦しい時期もありましたが、ファン・サポーターの皆さんが背中を押し続けてくれたからこそ、今の勝ち点があります。本当に我々だけの力では何も成し遂げられませんでした。ファン・サポーターの皆さんはもちろん、日頃からサポートしてくださるスポンサー企業の皆さんのおかげで、我々はサッカーができています。

そのすべてに深く感謝し、サッカーができる環境を当たり前だと思わず、もう一度初心に帰ります。自分たちにできることを実直に積み上げ、より勝てるチームにしていきたいと思います。

嵯峨 理久 選手コメント

試合を振り返って

本当に、全員がハードワークをして、しっかりと90分間で2対0という結果で勝ちきれたことが何より嬉しいです。そして、遠く秋田まで足を運んでくださったサポーターの皆さまと、こうして勝利の喜びを分かち合えたことが何よりも嬉しく、心から感謝しています。

得点シーンを振り返って

シュートを打った瞬間、もう『入ったな』という感覚がありました。ゴールが決まった瞬間は本当に気持ちよかったですし、あの得点は、チームみんなの思いが乗ったゴールだったのではないかと思っています。

今シーズン(百年構想リーグ)を振り返って

難しい時期もありましたが、チームとして目の前の1試合1試合に集中して臨み、常に勝利にこだわってきました。全員がハードワークして最後まで戦い抜くということが、最後の最後まで全員で体現できたと感じています。本当に、次のシーズンにつながる試合ができたと思っています

サポーターの皆さまへ

この半年間、ホームの白波スタジアムだけでなく、アウェイの地であっても、鹿児島ユナイテッドFCのサポーターの皆さまの声援が本当に素晴らしいものだと感じていました。『その応援に応えたい』という強い気持ちを持って、毎試合ピッチに臨んでいました。だからこそ、こうして皆さまと一緒に喜びを分かち合えた瞬間は本当に嬉しかったです。熱い応援を本当にありがとうございました。

稲葉 修土 選手コメント

今日の試合を振り返って

対戦相手のブラウブリッツ秋田さんは、球際の強さやハードワークをベースとするチームで、自分たちと似た特長を持つ相手だったと思います。その中で、相手をしっかりと上回ることができ、最終的に勝ちきることができて本当に良かったと感じています。

今シーズン(百年構想リーグ)を振り返って

監督から求められることに対して選手全員がしっかりと食らいつき、チームのレベルを押し上げることができたと思っています。

ただ、目標とするところには、まだもう一歩、二歩届かなかったのかなと思います。その悔しさは来シーズンへの課題としてしっかりと受け止め、自分たちの中で改善していきたいと思います。

サポーターの皆さまへ

ホームでもアウェイでも、僕たちがピッチに踏み出す一歩、そして戦う背中を常に押し続けてくれる素晴らしい大声援をいただき、いつも本当にありがとうございます。来シーズンこそは、皆さまと目指す目標の場所へ辿り着けるよう、選手・スタッフが一丸となって頑張っていきます。
これからも熱い応援をよろしくお願いいたします。今シーズンも応援ありがとうございました。

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