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明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦 監督・選手コメント

村主博正 監督コメント

前半はシュート数もそれほど多くなく、お互いにそのようなゲーム展開だったと思います。
その中で我慢強く戦い、セットプレーが鍵を握るだろうと考えていました。
チャンスはありながらもなかなか決めきれない展開が続きましたが、選手たちは最後まで足を止めることなく戦い抜いてくれました。本当に厳しい時間帯でしたが、ラストワンプレーという時間帯での得点に結びついたのだと思っています。
セットプレーに関しては、なかなか得点に繋がりませんでしたが、コーチングスタッフも選手も必死に得点を奪うためのトレーニングを重ねており、その成果が少しずつ実を結んでいると感じています。
私自身もピッチサイドで共に戦いながら、選手たちが日頃の努力をしっかりとピッチ上で表現している姿を見て、非常に頼もしく感じていました。
また、ここ新潟まで100人以上のファン・サポーターの皆様が駆けつけ、我々の背中を後押ししてくださいました。そして、日頃から地元・鹿児島で応援してくださる方々の存在もあります。本当にそうした皆さまの力があってこそ、我々はサッカーができているのだと実感しています。
その感謝の思いを、こうして勝利という結果で伝えられたことは、本当に良かったと思っています。

広瀬 健太 選手コメント

試合を振り返って

堅い試合になることは分かっていました。決めるべきところで決めていれば90分で勝てたと思いますが、全員が粘り強く戦った結果、120分間で勝ち切れたことは非常に良かったです。

得点シーンを振り返って

何本もチャンスはありましたが、空中戦というかボールが浮いている時間は相手のヘディングの強さを感じていたので、吉尾選手と「ニア(ニアサイド)に入る」と話していました。
ちょうどいいボールが上がってきたので、僕は合わせるだけでした。

第2戦に向けて

次も勝てるように、また1週間しっかりと準備をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

川上 康平 選手コメント

今日の試合を振り返って

延長戦までもつれ込む苦しい展開でしたが、全員が集中を切らすことなく、身体を張って戦い、走り抜いてくれました。最後に得点をもぎ取って勝てたことは、本当に素晴らしい結果だったと思います。

無失点(クリーンシート)について

自分が何かをしたというよりは、味方の選手たちがハードワークし、ゴール前で身体を張って枠内シュートをゼロに抑えてくれたおかげです。本当に仲間に感謝しています。いつか自分がシュートを止めてチームを救う場面も出てくると思うので、その時のためにこれからも良い準備を続けていきたいです。

第2戦に向けて

ホーム・アウェイ関係なく、ラスト1試合なので、自分たちは勝利を目指してやるだけです。ホームであれば勝って皆さんの前で喜び合いたいですし、アウェイであっても今日のように多くの鹿児島サポーターの方々が駆けつけてくれると信じています。全員で勝利を掴み取りにいきます。

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