2026/27明治安田J3リーグ 第3節 監督・選手コメント
村主博正 監督コメント

まずは感謝からお伝えしたいです。
本当に12,436人と過去最多で入っていただいて、すごく選手を後押ししていただいた中で、最後、勝ち点3を取りきれなかったというところが反省材料だと思っています。
ただ、しっかりチームとして失点ゼロで終わっているところ、そこはもう全員の努力です。
前半は、岐阜さんはポゼッションが上手なチームなので、お互いやり合いで、ギリギリのところで取れていれば我々の攻撃回数も増えていましたし、それが少し取れない回数の方が多くて押し込まれている中、岐阜さんの映像を見ていると後半足が止まるなとは少し感じていたところがあります。
そこの勝負どころはどこなんだろうと考えながら選手交代のところも、やっていきました。
最後のところを、バーに2回当たったとか、その辺もしっかり、バーに当てても中にちゃんと入れられる技術を身につけないといけません。
そして、やっぱりそういうところが勝ち点3に直結してくるので、そこがまだまだ甘いところかなと思います。
また、すぐ天皇杯が来ますので、まずはしっかり回復して、次の目先の天皇杯に全力でいきたいと思います。
嵯峨理久 選手コメント

チャンスもあった試合を振り返って
本当に、あのチャンスひとつ決めるだけで試合の展開が変わると思うので、本当に悔しいです。
たとえばJ1でいうと、鹿島アントラーズさんとかは、ああいう苦しい展開で勝負強さを発揮しています。
優勝だったり昇格するチームは、ああいうところでやっぱりしっかり決めきって勝ちきれると思います。
僕自身も次は決めれるように、またトレーニングからしっかりやっていきたいなと思います。
チームとしての収穫
自分たちの良さ、前に出ていくところだったり、相手に対して圧力をかけるところも出ました。
その中でも、相手が奪ったボールをよりマイボールにして次につなげるというところを、より伸ばしていかないと主導権を握り返していけないと自分の中で感じました。
そこを次に向けて、また、チームとして底上げしないといけません。
次は決められるようにがんばります。
青木義孝 選手コメント

試合を振り返って
一番に出てくるのは、もう悔しい、もうそのひと言です。
攻撃も守備も、かなりやれていた部分はあります。
個人的には自分のところでは負けないというのを今はアピールできるように、相手に好きにやらせないようにというのは日々トレーニングしています。
あとはこう、圓道(将良)と少しずつ連携が取れてきているかなというふうに思います。
試合後の雰囲気
試合が終わった後も、みんな満足せずに非常に悔しがっていましたし、勝ちに貪欲な姿勢というのはチーム全体で作れてきています。
あとはプレーの中でやっぱり決め切るところだったり、今日は無失点に終わりましたけど、後ろは無失点で終われるように、細かいところをもう少しやっていかなければいけないかなというふうに思います。
もう次の試合もすぐ来るので、中3日で、細かいところを修正していければと思います。
