【営業部】北広島市に学ぶ、スタジアムが街を変える力
皆さまごきげんよう
営業部の東です。
ブログ当番がやってきました。
鹿児島市市政報告会のことを書こうかと思ったのですが、前にも書いた気がするのでどけんしようかと思っていたところ、私用ではありますが私にとってはトピックとなることがあったので皆さまと共有したいと思います。
8/20に北海道北広島市にあるエスコンフィールドにてプロ野球パリーグの日ハム対オリックス戦を観戦しました。
率直に申し上げてテンション爆上がり体験でした。
水曜日というド平日にもかかわらず15時くらいから賑やかで試合開始2時間前には人、人、人でにぎわっています。
グッズショップではファイターズの選手グッズはもちろんのこと、エスコンフィールドクッキー、エスコンフィールドおかき、エスコンフィールドチョコレート、エスコンフィールド豚丼のタレとエスコンフィールドをモチーフにしたものが山のようにあり、それがすごい勢いで売れていきます。
お客さんは皆、カゴにどんどん商品を入れ、レジには折り返しの列で並びお会計を待っています。
日本ハムファイターズだけでなくスタジアム自体がブランディングされていることを目の当たりにしました。



試合は撃ち合いとなりホームであるファイターズが6-5で勝利し盛り上がりました!
試合後もトランペットの演奏が続き、多くのファンが余韻を楽しんでいました。
試合後のアクティビティになっているのか、たくさんの人がグラウンドに降りて芝の手入れをしているように見えました。

ベンチ見学等をして写真を撮っている別のアクティビティもありました。
推測ですが、スタジアムから一度に人が出るのを避け、時間をずらす対策なのかもしれません。
もちろんアクティビティに参加しなくとも、飲食エリアの営業は続いていますのでスタジアムの雰囲気を楽しみながら夜遅くまで過ごすことも可能です。

また、翌朝にはドームの屋根が開いて6:30AMには少年野球が始まっていました。
数時間前までプロ野球がおこなわれていた同じ環境で少年がプレーするって夢がある!と思いました。


北海道北広島市はエスコンフィールドができたことで多くの雇用を生み、住民が増え、にぎわっているそうです。
地価も上がっているかもですね。
1884年に広島県から移住した103人の開墾が縁で広島という地名になった村はその141年後、56,000人を超える北広島市となることを入植者のリーダーであった和田郁次郎さんは想像していたでしょうか。
鹿児島にもまちなかスタジアムができて、サッカー、ラグビー、アメフトのトップレベルの試合や子どもたちの大会、大物アーティストのコンサートを想像するだけでワクワクします。
鹿児島でのまちなかスタジアム署名にご協力をお願いいたします!
次節はホームゲームですね!スタジアムで会いましょう!
鹿児島ユナイテッドFC
営業部 東 理香
