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鹿児島ユナイテッドFCを通して見るSDGs

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最近、耳にする機会が増えた「SDGs(エスディージーズ)」
「地球に住む私たちが持続的に生きていくための目標」を国連がわかりやすく整理、指標化したものがSDGsです。
地球温暖化にはじまる環境問題だけでなく、人権、ジェンダー、教育、医療、健康さらに産業、経済と多種多様なテーマを網羅して、17の項目において2030年までに達成しようという目標です。
鹿児島という地域、日本という国、そして地球という世界に生きている鹿児島ユナイテッドFC。
「Jリーグ100年構想」を掲げるJリーグの一員として2016年より、Jリーグの舞台で「100年続くクラブ」をテーマに掲げて活動している鹿児島のJリーグクラブ。
プロのサッカークラブとして日頃から地域の皆さまに支えていただいている私たちは、SDGsに取り組んでおります。
注目度を活用した人権や環境など幅広い啓発。
街を産業や経済の面からも持続的に成長するためのお手伝い。
スポーツのノウハウを活用した健康ひいては健康増進。
ぜひSDGsのために、鹿児島ユナイテッドFCをご活用下さい。

鹿児島ユナイテッドFCは鹿児島市による「かごしまSDGs推進パトナーです」

鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ

2019シーズンより鹿児島ユナイテッドFCは知的障がい者サッカーチーム「フューチャーズ」が発足しています。
Jリーグ2クラブ目となる知的障がい者チームには「障がい者が“特別”な存在ではなく、“普通”にみんなとサッカーをして、社会に溶け込む未来」を願ったチームです。
プレーしたいと望むすべての人がサッカーをできる社会。
人権が担保された未来の鹿児島を目指し、フューチャーズはその象徴となるべく活動しています。
サッカーの技術はもちろん、1人の自律した社会人となれるようにコーチ陣は接し、選手たちもひたむきにサッカーに向き合っています。

女子サッカースクールの実施

鹿児島ユナイテッドFCは2020年8月より女子サッカースクールを開校しました。
8月8日の第1回目には、小学1年生から6年生まで、男子と一緒にチームでプレーしている選手からビギナーまで、様々な小学生女子が集まりました。体格や技術に違いはありますが、みんながそれぞれのレベルに合わせてサッカーを楽しむ光景を作ることができました。
Jリーグのクラブとして、鹿児島の女子サッカーを盛り上げるために、そして「望む誰もがサッカーを楽しめる環境」を育むための新しい挑戦を応援して下さい。

国産ユニフォームと鹿児島らしさ

クラブが販売するグッズにおける基幹アイテムが選手が試合で着用するものと同じオーセンティックユニフォーム。
2021シーズンから私たちは特定のサプライヤーと契約を結ばず、三菱商事ファッション株式会社ならびに株式会社Jリーグとの連携によるプロジェクト「ANGUA」に参画しました。
オリジナルのユニフォームの生地は国内の工場作られる高品質のもので、軽量かつ着心地の良さが特徴です。
そして2021シーズンのデザインは鹿児島が誇る伝統工芸品「薩摩切子」をモチーフにした「KIRIKO DIAMOND」で、サッカーを通じて鹿児島の文化を発信する意味も含まれています。
2021年9月25日のFC岐阜戦で着用するクラブ史上初の3rdユニフォームは、姉妹県である岐阜県にも寄贈された県木「カイコウズ」をモチーフにしました。
国内生産にこだわった高品質と、鹿児島らしさを詰め込んだデザインは「持続可能な鹿児島」にも貢献する存在なのです。

ポリ袋から紙袋への移行

ホームゲームでの配布物やグッズ販売で使用してきたポリ袋を、2020シーズンからは紙袋に完全移行しました。
焼却した際の大気汚染、廃棄することによる海洋汚染など環境に与える影響を考えてのことです。
1試合2,000枚以上使用していたポリ袋を紙袋に置き換えることにより、少しでも地球にやさしいホームゲームになることをめざします。
※新型コロナウイルス感染症予防のため、当面は配布物は行っておりません。

ユナマルシェ

鹿児島のホームゲームを美味しく彩るのが、場外にずらりと並ぶグルメの屋台、通称「ユナマルシェ」です。
唐揚げ、ピッツァ、ランチパック、肉類、海鮮とバラエティー豊かなラインナップのお店に共通するのは「鹿児島の食材を使ったメニューを提供していること」です。
牛豚鶏の肉、豊かな魚など魚介類、そして野菜や米の農作物。
いわゆる「地産地消」の取り組みは、安心安全な食料の自給自足に関わるだけではありません。
海外からの輸入は、輸送にかかる温室効果ガスの排出に関わるという観点からも、輸送コストが抑えられる地産地消が推奨されています。
また鹿児島では綿密な集客予測により、出店者は需要を見極めた上で必要なだけの食材を仕入れています。
お客様にとってある意味残念な「完売」ですが、これは食品廃棄が抑えられている証でもあります。
まだまだ改善の余地はありますが、「地球に優しい」ホームゲームを目指していきます。

おはら祭への参加

2020年11月3日(火・祝)に天文館で鹿児島市主催の「第69回おはら祭」が開催されました。
鹿児島ユナイテッドFCからは徳重剛クラブ代表、田上裕応援リーダーたちクラブ職員が参加しました。
これは2014年のクラブ創設以来、7年連続7回目の参加となります。
今年は新型コロナウイルスの対策として規模が縮小されましたが、関係各所の皆さまより感染症対策を万全に行った上で約40分皆さまと踊れることができました。
南九州最大のお祭りがこの状況で行われ、鹿児島の一員として参加することは「鹿児島のまちづくり」にとっても、とても大きな意義を持っているとクラブは捉えています。

「3.すべての人に健康と福祉を」について

SDGsには「17のゴール」をより細分化した目標として「169のターゲット」に設定されています。
そのなかで「3.すべての人に健康と福祉を」「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」というゴールに付随したターゲットとしては「妊産婦の死亡率削減」「新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する」「伝染病を根絶する」といった目標が設定されています。
鹿児島ユナイテッドFCが様々な形で日々行っているサッカースクールや運動教室などによる健康増進の取り組みは、現状この169のターゲットには含まれていません。
しかし同時に国連広報センターや各有識者の方々より「サッカースクールや運動教室を行うことは、このゴールの達成に資するものである」との見解がされています。
このような状況を踏まえつつ、私たちは鹿児島の皆さまにサッカーを通した心身の健康増進に貢献できるように取り組んでまいります。

参考 スポーツと持続可能な開発(SDGs) | 国連広報センター (unic.or.jp)

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SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省

持続可能な開発のための2030アジェンダ – 国連広報センター

開発と平和のためのスポーツの国際デー(4月6日)に寄せる アントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ | 国連広報センター (unic.or.jp)

SDGsってなんだろう? – 日本ユニセフ協会

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