2025明治安田J3リーグ第36節監督・選手コメント
相馬直樹 監督コメント

まずは遠く鹿児島からたくさんのサポーターに駆けつけていただいて「本当にありがとうございました」とお伝えさせてください。
佳境にきて前節負けてしまい、今節も一緒に喜ぶことはできませんでしたが、勝ち点3を取るために戦い、たくさんのエネルギーをいただきました。
讃岐さんの縦へのボールを中心としたパワーのところでリズムがなかなか掴めない展開になってしまいました。
ある程度想定していたなかで、決定機を多くつくられてしまいましたが、そこを山内選手がよくとめてくれました。
今のチーム状況でいうと今日勝ち切って、勝ち点3を取って帰ることを目標にしていました。
そのために失点をしないこと、点を取ることが必要でしたが、前半はボールを動かす時間をつくりたかったです。
讃岐さんのエネルギーに押されて、ボールをラフに扱ってしまったところがあったと思っています。
後半はそこの部分含めて修正して、少しずつリズムも取れました。
ただ一番最後のところ、こじ開けるところで取り切れませんでした。
いろんな要素があると思いますが、勝つために点が必要というなかで、もう一段思い切りや繊細さが足りなかったのかなと思います。
終わってしまったことはしょうがないですし、今年残された試合は残り2試合、それほど時間はありませんが、やるにはトレーニングして自信をつけるしかありません。
時間も短いですが、顔下げずに選手とやっていきたいと思います。
山口卓己 選手コメント

試合を振り返って
お互いに負けられない状況で簡単な試合にはならないと試合前からわかっていました。
もっと圧力をかけて、自分たちのサッカーが前半からできれば相手はもっと苦しんだと思います。
チャンスもあったなかで、仕留めきれないところは自分たちの課題ですし、そこを決めきる力がないと昇格は厳しいと思います。
久しぶりのスタメンでの出場
今日の試合の重要度はわかっていたので、そのなかで自分の特徴である前に出ていくところをもっと出せれば攻撃の回数も増えたと思います。
自分の役割であるラストパスや得点に関わるところができなかったので、まだまだでした。
次節に向けて
今日もたくさんのサポーターの皆さんが駆けつけてくれましたし、まだ終わっていません。
自分たちがすることは次の試合に向けて全力で準備することだと思っているので、ホームゲームで必ず勝てるように良い準備をしたいと思います。
山崎倫 選手コメント

試合を振り返って
相手が固く、自分で仕掛けてチャンスをつくることを意識していましたが、公式戦は2年ぶりの出場だったので、まずは試合勘を取り戻そうという思いでプレーしました。
鹿児島での初めての試合
2年ぶりのピッチが鹿児島のユニフォームを着て、プレーできたことが1番嬉しいですし、すごく時間がかかったので感慨深いです。
ここからなので、もっと自分の味を出していけたら良いなと思います。
次節に向けて
勝つしかありません。
チームの雰囲気も良いですし、死にもの狂いで残り2試合やっていきたいと思います。
