明治安田J2・J3百年構想リーグ第1節 監督・選手コメント
村主博正 監督コメント

今日は雪が降った中でも5,000人近くのファン・サポーターの方が来ていただいた中で、しかも宮崎さんが1人退場した中で、敗戦してしまったことに、非常に悔しさと反省があります。
ゲーム内のところは前半でのセットプレーの失点は、相手が強みとするところです。
風下で嫌なところにボールを入れられましたが、それでも防がなければいけない反省点です。
あとは積極的に攻撃しながらも、カウンターを受けてはいけないと気をつけていた中で、一瞬でやられてしまったところは、今の力だと思っています。
前半から積極的に相手の厳しいところにボールを入れられていた時は、いいプレーが目立っていました。
ただ後半になって、相手が1人減った中で少し後ろに重くなりました。
手前で手前で、厳しいところで、ボールを受ける選手が少なく、また厳しいところにボールを入れていくシーンを作り出せませんでした。
そこは選手にも伝えました。
当然僕の中で、より積極的に、もっと厳しいところで受けられる選手は誰かなという風に、ピッチサイドから見ていました。
途中で出た選手も、少しボールを受けるふりして逃げたりということは、僕も選手をやっていましたのでその現場目線で見ていたら、そういう風に感じた選手もいました。
そこはこれからの反省として、よりピッチの中で、実際のゲームで、しっかり結果を出せるようになるように、僕も選手をサポートして、次の試合に向かっていきたいと思っています。
嵯峨理久 選手コメント

試合を振り返って
チームとして昨年プレーオフで負けた宮崎にこの開幕戦でリベンジできるチャンスでした。
さらに、こんなに、雪も降って寒い中サポーターの方々が見に来てくれて、そんな中で勝利を届けられなかったことが悔しくてたまらないです。
得点の場面を振り返って
(村松)航太君が、そこにボールを入れてくれるだろうと信じて、飛び込んだ結果でもあります。
またミーティングのところでも先週、村主監督にゴール前の入り方は、個人的に指導してもらっていました。
その形が今日は出たのかなと風に思っています。
次の試合に向けて
今日は本当に、サポーターの皆さんは悔しい想いをされました。
こんな寒い中で僕たちの勝利を届けることができなかったので、本当にチーム一体となって、次の試合に絶対に勝って、皆さんと勝利を分かち合えるように、またトレーニングから全力でやっていきたいと思います。
青木義孝 選手コメント

試合を振り返って
絶対勝つという強い気持ちを持って試合には入りました。
コンディションに関しては、雪が降る地域で僕は2年間やっていましたし、風の影響も受け続けてやってきたので、そこまで個人的には影響はなかったと思います。
得点を振り返って
僕の特徴でもあるのですけど、やっぱりゴール前に入っていくことを常に意識していました。
(嵯峨)理久が上手く折り返ししてくれたので、もう本当にゴールに蹴り込むだけで、気持ちで押し込んだゴールです。
次節への意気込み
やっぱり本当にサポーターの皆さんも熱い応援をしてくれています。
まずは、この百年構想リーグで1勝目を取れるように、がんばっていきます。
