【営業部】「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」
みなさま、こんにちは。営業部の宮脇です。
今年も残すところあと2か月、そして2025明治安田J3リーグも残すところ4試合ですね。
時間が過ぎるのが早すぎるのが最近の悩みです(笑)
11月2日の松本山雅FC戦――忘れられない一戦になりましたね。
ラストワンプレー、渡邉選手のコーナーキックから藤村選手の渾身の一撃。
鴨池一帯が揺れ、地鳴りのような歓声とスタンド席総立ちの歓喜!!!!!
数日過ぎた今も興奮冷めやらず、ハイライトを見返しては胸が熱くなります。
さて、この日はハーフタイムにネイビースターズ、チアスクール生に加え、YMCAとMagicが登場。
総勢約80名のチアダンスでスタジアムを盛り上げ、前半終了間際に失点して少し沈みかけた空気を、爽やかな笑顔とダンスで一気に明るくしてくれました。

さらにこの日は、チアスクールとして初めてのエスコートキッズも務めました。
選手と一緒に入場するのは緊張するかな?大丈夫かな?と少し端から見守っていると、杉井選手とスクール生・Kちゃんのこんな会話が聞こえてきました。
Kちゃん「わたし、宮崎での試合で(USM対象の)エスコートキッズで杉井選手と手をつないだんだー」杉井選手「え〜?宮崎で?そうなの?運命だね〜〜!!!」
K「うん。」
杉「え〜、嬉しい??」
K「うん。嬉しいよ〜〜」

ふたりともニコニコ楽しそうに話していて、その可愛らしいやり取りにとても癒されました。
選手と嬉しそうに入場していくスクール生たちの姿が、本当に微笑ましかったです。


そして――そのあとに待っていたあの劇的な展開。
最高の一日になりました。
翌日の11月3日は、鹿児島三大祭りのひとつ「おはら祭り」へ。
ネイビースターズ、ユナキャスト、クラブスタッフで構成された鹿児島ユナイテッドFC踊り連のスペシャルゲストとして、なんと前日に熱い試合を戦った選手たちが途中から参加しました。


会場入りの前に踊りの特訓をして臨んだ選手たちでしたが、軽やかなステップと手さばきで「おはら節」「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」を踊り上げ、街中を笑顔で包み込みました。
沿道からは「昨日はすごかったね!」「かっこいいー!」「がんばってね~」と温かい声援が次々に飛び交い、選手たちも笑顔で応えていました。

前日のスタジアムでの熱気と、翌日のおはら祭りで盛り上がる街のにぎわいで熱狂の2日間となりました。
一緒に盛り上げてくださった皆さま、ありがとうございました。

今シーズンも、残すところあと4試合。
最後の笛が鳴るその瞬間まで、全員で戦い抜きましょう。
そして、鹿児島総力戦で勝利をつかみ取って、J2へ戻りましょう――!
鹿児島ユナイテッドFC
営業部 宮脇理江
