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明治安田J2・J3百年構想リーグ第8節監督・選手コメント

村主博正 監督コメント

今日も多くのファン・サポーターの方たちが、『ここがホームだ』と感じさせてくれるほど熱い応援をしてくださったおかげで、最後まで走り切ることができました。本当にありがとうございます。
試合については、暑さもあり前半は我々のペースで進めることができましたが、後半の立ち上がりと終盤は少し押し込まれる展開が続きました。それでもチーム全員のハードワークで、無失点に抑えられたことは大きな収穫です。
攻撃面では、カウンターから1点をもぎ取ることができました。前半から押し込む時間帯がある中で、追加点を決め切れればより良かったですが、まずはしっかり1-0で勝ち切れたことが何より大事だと思っています。

後半の苦しい時間帯の守備について

後半、相手が立ち位置を少し変えてきました。それは想定内ではありましたが、こちらも選手を交代させながら守備の厚みをどう持たせるか、全体のパワーバランスを見極めていました。
その中で、選手たちのほうから『自分たちの判断で少し立ち位置を変えて対応していいか』という提案が出てきたので、私からは『大丈夫』と伝えました。ピッチ上で選手たちがやりくりしながら、最終的に最後まで守り切る形を作ってくれた。暑くなってくる時期、90分間を通してどうゲームをコントロールしていくかが問われる中で、最終的にゼロで抑えた結果は高く評価できます。

選手選考について

相手がどうかという部分もありますが、私の場合は『今週のトレーニングで一番良いパフォーマンスを見せた選手を使う』ということを基本にしています。今週の状態が良かった選手を、しっかりと起用しました。

嵯峨 理久 選手

試合を振り返って

非常に苦しい試合展開でしたが、チーム全員で最後まで戦い抜き、勝ち点3を掴み取ることができて良かったです。熊本まで足を運んでくださった鹿児島サポーターの皆様に、勝利を届けることができてよかったです。

PK獲得のシーンを振り返って

颯(杉井選手)が本当に素晴らしいタイミングでパスを出してくれました。本当は自分自身で決め切りたかったという思いもありますが、得たPKをしっかり有(有田選手)が決めてくれたので良かったです。

次節、ホームでの北九州戦に向けて意気込み

次はホームでの試合になります。サポーターの皆さんと喜びを分かち合えるよう、しっかりと良い準備をするだけです。最大限の準備をして臨みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

有田 稜 選手

PKについて

PKだったので決めて当たり前だと思っていますし、理久さん(嵯峨選手)が譲ってくれたので、強い意志を持って蹴りました。

今シーズン初ゴールについて

少し時間がかかってしまい ましたけど、本当に自分が点を取ることで、チーム がもう 一 つ 上がっ ていく と 思います 。得点を取ることさえできれば、後ろ(守備)が クリーンシートをやっ てくれるので、本当 前が点を取るだけで今は勝てると思います。

後半の戦いについて

前半は、サイドハーフが内側に入って相手が食いついたところを突く狙いができていて、自分たちのペースで進められました。得点が取れていればもっと楽な試合になったはずです。
後半は相手の修正もあり、逆に握られるシーンが多くなりました。得点後に少し後ろが重たくなってしまった印象があるので、自分たちの良さである『前から行く姿勢』をもう一歩出していかなければなりません。この1週間しっかり準備して、次節に臨みたいです。

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