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2021.06.09 お知らせ

【第101回天皇杯2回戦】vs アビスパ福岡 試合結果

  • 試合日時:2021年6月9日(水)18:00 kick off
  • 会場:ベスト電器スタジアム
  • 対戦:アビスパ福岡
  • 結果:0(0-1 、0-5)6
監督大島康明 


ポジション背番号選手名得点警告
退場
交代
GK13大西 勝俉
DF22衛藤 幹弥▽62′
DF23ジェルソン
DF4藤原 広太朗
DF16木出 雄斗▽8’
MF35中原 秀人
MF14野嶽 寛也▽62′
MF41三宅 海斗71’
FW18野嶽 惇也
FW19山本 駿亮▽76′
FW38山谷 侑士▽76′


リザーブ

ポジション背番号選手名得点警告
退場
交代
GK1岩﨑 知瑳
DF37濱口 功聖△8’
MF7中村 健人△62′
MF40石津 快△76′
FW17萱沼 優聖
FW36米澤 令衣70’△62′
FW10グスタヴォ△76′


大島 康明 監督コメント

サッカーは90分+アディショナルタイムでトータル1試合の結果が出るスポーツで、結果的に0-6というスコアになったことは、本当にこのJ1との力の差を見せつけられた試合になったと思います。

◇前半の入りについて
ゲームの入りで、ファーストシュートを必ず自分たちが打つことを明確にして実際に打つことができましたし、チャンスの数自体も良いものは作れたと思います。
しかしそういったチャンスを決めきれるか決めきれないか、これが90分を通しての展開に置いても大きく変わるので、前半だけで考えるのは難しいです。

◇失点について
2失点目は自分たちがつなぐ中でのミスから生まれましたが、自分たちのつないでいくサッカーの中で急所になることは理解しています。
そこの精度を上げていく作業と相手との兼ね合いは、トレーニングを通じてもっと突き詰めていきたいです。

◇前半で交代した木出雄斗選手について
もちろん木出雄斗が怪我したことが一番の痛手であり残念です。
連戦の中で怪我人が多く、特にサイドバックは選手が少ないので、彼の怪我は正直痛かったです。

◇サイドバックを務めた濱口功聖選手と野嶽惇也選手について
惇也は去年サイドバックをやっていますし、功聖は初めてサイドバックで使いましたが、彼らの特徴やいい部分は多く見られました。
しかし、ではサイドバックとしてどうなのかは、しっかりと今ではなく落ち着いた状況で自分たちスタッフも見極める必要があります。

◇セットプレーやクロスからの失点について
セットプレーのところは多い部分でもありますし、クロスのところも同じで、横から入ってくるボールへの対応は突き詰めて行く必要があると思っています。
特にセットプレーは流れと関係なく点が動くので、そこで相手に流れをやることはなくさないといけないと感じています。
間が短い連戦の期間ですが、取り組んでいきたいと思います。

◇13日のアスルクラロ沼津戦に向けて
ひとつはやはり得点を奪う最後の部分は課題です。
90分+アディショナルタイムで最後に勝ち切ること、「チャンスがあったけど負けた」とならないように、メンタルも組織も選手たちと作っていきたいと思います。

中原秀人 選手コメント

なかなか決定機で決められませんでしたし、先に失点した部分もありました。
そこからズルズル行かないようにするのはチームとして課題でしたが、修正できず最後まで行った感じです。

◇新加入5人がスタメン出場した中での前半について
リーグ戦同様に自分たちのサッカーを、人が代わっても変わらずにプレーしようと試合に入りました。
今日だけに限らずリーグ戦もですが、どれだけいい時間帯で試合を進められていても、点が入らなければ相手の時間帯になることもありますし、失点をすれば流れも変わります。
その決定機を決めきる力が必要ですし、シュート数をもっと増やす必要があります。

◇5失点した後半について
ボールを自分たちが持ったところから、ボールを持っていない選手の動きやボールを動かすテンポは前半より明らかに悪くなったのは感じましたが、そこをピッチ内で修正できなかったのは自分の責任でもあります

◇古巣でもあり2年前に同じリーグで争った福岡との対戦について
やはりただの一戦ではなく楽しみにしていましたし、格上でしたが勝とうという気持ちでプレーしました。
そういう想いもありますが、今チームが置かれている現状は厳しい状況なので、ここで良い流れにして、その流れをリーグ戦に持って来れるようにしたかったです。

◇リーグ戦に向けて
もう4敗していますし、引き分けも負けも許されない状況なので、いい準備をしたいです。

三宅海斗 選手コメント

試合を振り返って、悔しいのひと言です。

◇トップ下で先発した試合で感じたこと
相手はJ1でやっているチームなので、自分の実力がどこまで発揮できるのか、通用するのか楽しみにしていましたし、自分たちのサッカーに自信があって臨みましたが、結果がすべてです。

◇通用したと感じる部分について
基本的には通用したと思うし、ゲームも支配していましたが、そこで相手が鹿児島がどういうプレーをしてくるか分かっていなかったと思います。
そこで前半で得点を取れるはずでしたが、相手がJ1でこちらがJ3ということで、攻撃のところで焦りがあり、落ち着きがなく、決定力を発揮できませんでした。
そこに尽きます。

◇5失点した後半について
自分たちで崩してしまったことは、ピッチでやっていてすごく感じます。
運動量、視野の確保、技術、そういうところが劣っていたと思います。

◇リーグ戦に向けて
J1相手でもやれることはみんな感じたと思うので、結果は大敗ですが、そこに関してはJ3リーグに戻る中で、チャンピオンを目指して自分のやることは変わらないので、そこを目指していきたいです。

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