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2022明治安田生命J3リーグ第21節監督・選手コメント

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非常に最初から自分たちのサッカーができたと思いますし、そこに対してしっかり入れたのと、自分たちの優位性を保ちながら相手陣内に深く入っていく攻撃が前半はできたと思います。エネルギーはありましたが最後のパワーがなかったので、後半にそこにもう一度修正とポイントを伝えてやりました。
後半の入りも良かったので、そのまま自分たちのペースと切り替わった時の集中とリスク管理をしっかりとDFラインを含めて修正できたので、いいバランスで戦いながらできたと思います。
最初のチャンスをしっかり決めとけば良かったと思いますけど、相手の守備もすごく良かったですしその中で、好ゲームをみなさんに見せられたのが良かったと思います。
また我々は次につながっていくゲームだと思います。今日は非常に熱くなったと思いますし、両チームとも素晴らしいゲームだったと思います。

前回0-1で敗戦した相手に勝てた要因

先週のゲームからやっている、もぐるえぐるというところが、ポケットからさらにいくところを更に強調してやったポイント、クロスもさらにグラウンダーの速いボールで逆サイドのところをしっかりつめられるかというところでした。そこをやりきるかどうかというのが一つ我々の切り替わるポイントだったので、そのポイントも少なかったと思います。
しっかりそこをセンターバック含めてできたというのは大きかったと思います。
あと、セカンドボールの回収というのがしっかりできた、しっかりチームがコンパクトフィールドを作って守備から攻撃に入れたのが一番大きかったと思います。

後半、好機で決勝点を決められた理由

前半からあったと思いますけど、これも運もあれば相手もいることなのでなかなか難しい。
シュートの中でチャンスはあったと思いますし、(ゴールの)においはしていたので、15分20分の間にはとりたいなというのはありました。
ちゃんと奪ってからいい攻撃でとってくれたので非常に良かったと思いますし、その後も最後切らさずに自分たちのペースを守れたのは、今日はすごく大きいかなと思います。

終盤の戦い方について

入った選手も非常にハードワークしてくれましたし、(うちと)一回対戦したところに自分たちの修正とウィークをどれだけ消せるかというのがあったので、そこをどれだけ早くというのと相手を見ながらスタッフと一緒にやって抑えられたところは大きかったと思います。

チームについて

このチームのパフォーマンスを維持できるように、またしっかりと次の試合のために準備したいと思います。
今、みんなそれぞれ非常にいいモチベーションでやっているので、また繋げていけるようにと、後はしっかり鹿児島らしいサッカーを続けられるようにやっていきたいと思います。

有田 光希 選手コメント

シュートシーンを振り返って

フランクくんが持った時に一回相手の右のセンターバックが(フランクに)プレッシャーをかけにいったので、その出たスペースを狙おうと思って斜めに走りました。その時にはパスは出てこなかったのですが、フランクくんに2~3人DFが流れたのが見えていたので、自分がフリーというのはわかっていたので、もう一度ポジションを取り直したところ、フランクくんがそこを見てくれてひねった形でパスを出してくれたので、シュートのところは相手のDFに当たりましたけど、今日はたくさんシュートを打って、ゴールへの姿勢というのは自分の中で出していたのであのゴールも入ったと思います。
もっと早く決めるチャンスもあったし、もっと早く決めていればチームとして楽だったと思うので、そこはまだまだ向上心を持って日々のトレーニングから取り組んでいきたいと思います。
今日は勝ちに貢献できたかなと思います。

今日のシュートについて

7本のうちの1本かと思うと落ち込むんですけど、今シーズンそんなにシュートを打っていない試合もあるので、今日みたいにシュートを打てばそれだけチャンスがあるということだと思います。
その中で決めきるチャンス、今日の試合に限っていえばどのシーンも決めれるチャンスはあると思うので、その中でも1本じゃなくて3本でも4本でも決めれるようにしていきたいと思います。

10ゴール目について

前半戦のペースを考えたらそこから失速したかなというのは自分でも感じていて、それが夏場だったので、でもチームも勝ったり負けたりを繰り返しているので、取れる時に取っておけばチームとしても勝てた試合もあったと思うので、またここから取れるように意識していきたいです。
個人的にも10年ぶりに二桁にいったので、まだ自分でもやれるというのが自分の中でも自信になりました。ここで満足していないですし、数字的には二桁いきましたけど、ここからどんどん積み重ねていきたいと思います。

今日2連勝、これからの試合について

結果として2連勝になりましたが、残り少なくなってきてどうしても順位とか先のことを考える時期になります。
ここまで一戦一戦目の前の試合を積み重ねてやってきたのでそこは変わらずにやっていって、最終的にみんなで喜べる結果がついてくるようにしたいと思います。

ロメロ フランク 選手コメント

先制シーンを振り返ってみて

前にボールを運んだ時に、右側に淳樹がいたので最初淳樹に(パスを)出そうと決めていたんですけど、出す瞬間にあり(有田選手)が動いたので、その時にDFの向きが淳樹の方に向いたので、そこで、あり(有田選手)の足元に早いパスを出しました。
そこで(瞬時に)変えたのがすごく良かったと思います。

チーム全体で意識していたこと

押し込む時間が長かったですが、相手のカウンターとかリスク管理のところは気をつけないといけないと思っていました。前の選手はしっかりフィニッシュで終わること、変な取られ方をしたらカウンターを受けてしまうので、できるだけシュートで終わるようにすることは頭の中にありました。

今日のチームのシュート数について

シュートは22本打って1点しか取れていないという課題はあります。
自分も決定的なチャンスがあったので、そこを決めないといけない。
もっとDFを楽にしてあげたい気持ちはありました。練習からしっかり決めれるように取り組んでいきたいです。

前回の対戦を生かせた部分について

前回と同じにならないように、リスク管理のところはうまくできたと思います。

デュエル(二者間の争い)について

そこを負けたら、相手に拾われてしまう、相手の流れになってしまうのもあるし、そこだけは自分はまけたくない。
チームとして最後まで戦ってくれたから良かったと思います。

今後に向けて

すごくいい雰囲気で練習にも取り組めています。
次はホームでやれるので、しっかり勝利できるようにいい準備をしていきたいと思います。

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