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2022明治安田生命J3リーグ第27節監督・選手コメント

大嶽直人 監督コメント

このホームゲームに多くのサポーターが来てくださって、その声援と熱い応援があってこそ勝利できたと思います。
感謝しています。
ゲームに対して選手たちがしっかりこの1週間、厳しいメンタルの中で非常に回復してくれたと思いますし、意欲と意識はこのゲームで出たと思います。
自分たちからもう1回、ベースのところからをやるという部分で、選手たちの入りと集中力はすごく良かったと思います。
また球際だったり、奪い合い潰し合いのところで非常に強いメンタリティを見せてもらえて、非常にサポーターにも熱いものが伝わったなと思います。
相手もいいチームで、その中で我々が本当に前節の敗戦からこれだけ回復してできるという選手の気持ち、ONE TEAMになっているところで、非常に強い集団だなと感じました。
それが結果につながっていますし、これでまたチームと選手の自信を取り戻せました。
今日は選手のがんばりとこの1週間の苦しい日々のトレーニングの成果が出ました。
この勝利を次につなげて、このゲームの意味が自分たちの次につながって、目指しているところに行けるように準備したいです。

この1週間準備してきたこと

しっかりと受け止める勇気が絶対に必要だったのでそのことを伝えました。
選手たちはその0-6という結果をバネにしてくれました。
あとは長野に対して前回アウェイで負けているので、気持ちを切り替えたところもあります。
ベースの心技体が出せたことで、自分のサッカーにつながったと思っています。
そこが大きいところです。

前半の展開について

自分たちがまず良い守備から入ることで、ボールを中心にコンパクトにすることがひとつと、あとはリスク管理のところで、センターバックが競ったこぼれ球をボランチやサイドバックがしっかりと拾えたことが大きい攻撃の起点になりました。
しっかりと優位性を作ることと、相手のウィークに対してうまくビルドアップしていったことで自分たちのリズムになったと思います。

苦戦したように見える後半について

流れとしてそういう時間帯はあります。
そこでしっかりと粘り強く、前半もあったように粘り強く集中して戦う準備をすることを言っていたので、苦しい展開でも1点に抑えました。
その1失点はもったいなかったですが、その後は集中して抑えたことが、2点目3点目につながりましたし、4点目まで行けたと思います。
この選手の粘りというか、意識の強さを感じました。

広瀬健太選手について

もちろん彼の存在は大きいですし、サイドバックがいつも上がるだけではなく、今日はリスク管理のところでしっかりと相手のストロングになるところをカバーしていました。
もちろんキャプテンも助かったところもありますし、周りもキャプテンがいることで非常に良さを出せました。
ただこれは全員でやっているので、そこで意識の統一、集中した部分が出せたと思います。

サイドバックの働きについて

うまくその前のリスク管理をしながら、攻め急がずに体力を保ち、自分のスピードを活かすようなバランスが取れたと思います。
ミーティングで少し話をしたので、その成果が最後まで出たのかなと思います。

セットプレーでの2得点について

その前の流れで、1失点で止めたことが、セットプレーにつながりました。
また攻撃でもぐる、えぐるところまで行って、コーナー、フリーキックを取れるところまでしかけていくことでチャンスになりましたし、相手の攻撃が弱まった分だけ、うまくコントロースできました。
それがセットプレーとカウンターでの得点になりました。
相手も攻めてくるのでオープンになるので、そのオープンになる中で我々は90分戦えるチームなので、活かされたと思います。

次節以降に向けて

またチームのパフォーマンスとして良い準備をして、これが無駄にならないように準備して、戦えるチームにしていきたいと思っています。

広瀬健太 選手コメント

本当に苦しい展開でしたが、試合前に、今僕らに足りていないのは楽しむことだと伝えたので、今日は楽しみながら勝利に向かう姿を見せられたのではないかと思います。

試合全体を振り返って

前半から相手にバックラインでは持たせて、こちらに入ってきたところで回収することはスカウティングで分かっていたので、それができました。
前半1-0で、後半の入りで失点したのは課題ですが、今日観に来てくれたファン、サポーターの雰囲気が勝利に結びついたと思います。

古巣との対戦について

前半から気合が入りすぎて最後足がつりましたが、そこは割り切っています。
古巣というところは自分を育ててもらったところです。
古巣相手に勝ち点3取れたことは大きいですが、いいゲームをした次が大事ですので、切り替えてやっていきたいです。

カバーリングの良さについて

それもスカウティングでうちのサイドバックの裏は狙われるのは分かっていたので、今日は早めに動いてカバーできているところもありますが、まだまだのところもあります。
もう1回自分を見つめ直して修正していきたいです。

次節以降に向けて

本当に負けられない戦いが続くので、一試合一試合戦って行きます。
目の前の試合を全力で戦うだけだと思います。

米澤令衣 選手コメント

前半から自分たちが1週間練習してきたことを出せていたので、いい入りができましたし、前半の終わり際に先制点を取ることができました。
全員が同じ方向を向けて戦えたと思います。

試合に向けた想い

とにかく連敗はしたくないので、勝つことだけを考えていました。

先制点を振り返って

(木出)雄斗がボールを持った時に、あそこのスペースが空いているのが見えたので走り込んだらすごくいいボールが来たので、狙い通りのいいゴールでした。

2点目を振り返って

あそこのスペースが空いていたので、ボールが来たらさわろうと思っていて、いい形でゴールにつながりました。
いい入り方ができたゴールでした。

2得点したことについて

今日はすごく体のキレも良かったですし、2得点取れました。
本当はもう1点取りたかったですけど、チームが勝てて良かったです。

今日のチームの出来について

全員がしっかり集中力を保ちながら相手の嫌なプレーをできました。
すごくいい試合ができたのではないかと思います。
やっぱり入りから自分たちがやりたいサッカーができていたので、手応えはある試合でした。

今後に向けて

本当に一戦一戦集中して目の前の試合を勝つことが大事なので、また1週間準備して臨みたいです。

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