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2022明治安田生命J3リーグ第34節監督・選手コメント

大嶽直人 監督コメント

まずは鹿児島のファンサポーターの方々、遠くまでホームアウェイ関わらず応援に駆けつけてくださった皆さま、リモートでも応援してくださった皆さまに、感謝しています。
最後まで諦めずに戦ったことで、結果につながるゲームとなり、我々にとって新しい先が見えるゲームだったと思います。
これを必ず活かして、鹿児島の強いサッカーをお見せしたいです。
ゲームに関しては選手たちのゴールに向かう姿勢、勇気を持った姿勢で、皆さんに観て楽しんでもらえるサッカーができたと思いますし、集中力は凄まじいものがありました。
本当にこれから進化していくのだと感じられました。
まだまだ物足りなさはありますが、これからもっと力強くなって皆さんに良いサッカーをお見せできるようにがんばっていきたいです。
本当に素晴らしい選手たちで誇りに思いますし、支えてくれたスタッフ、クラブのみなさんもシーズンを通してありがとうございました。
感謝していますし、またこれからもいっしょに戦っていきたいです。

選手たちの気持ちが感じられたことについて

常に可能性ある限り我々はチャレンジする、トライする気持ちを最初に持ってやっています。
だから、こういうアクシデントがあっても乗り越えられたのだと思いますし、そこに向けて今日選手からメンタリティの強さはすごく見えましたし、これをまた続けていければ必ず夢に追いつく、夢は叶うのだと感じました。

セットプレーで決まった得点の多さ

キッカーと入る選手と、色々いる中で、ゲームの3割はセットプレーが占めます。
苦しい時に決めるゲームになると、そこがひとつのポイントになってきますし、それはすごく大事な中で、それを取り続けたのが最初の勢いにつながりました。
ただ途中失速したり入らなかったりした時期がありましたが、それは研究はされますが、そのなかでもしっかりゲームを戦ったのは大きかったと思います。
それで勝ち点66まで持ってこれたと思います。
これだけの力があるのだから、もっと可能性があると思います。

勝ち点1差で昇格を逃したことについて

自分で言ってきたことですので、皆さんに申し訳ないと思います。
それでも可能性がある限り選手たちは諦めずにやる姿勢で、こういう結果になったと思いますし、改めてもっと強くならなければならないと感じました。

勝ち点1差を埋めるために必要なもの

まず強さというところでもう少しがんばらなければいけません。
そこに対しての集中力を持ち、もっと粘り強く守備でもやらなければなりません。
ただいわき戦しかり、今日のこういうゲームの後でもそういう想いを味わっているのもひとつの経験です。
我々が次に目指すための試練です。
本当にいい勉強でしたし、選手もこれを学んだし、成果が現れるシーズンにしていければ鹿児島は必ずJ2に行けると思います。
強さとは精神力も、球際もです。
もう一歩二歩行けなければ、上では戦えません。
その一歩の強さを身に着けて、中途半端でなく行くんだという強さがあれば、可能性があります。
そこを感じてもうひと段階レベルアップしていきたいです。

2位藤枝との得失点15差への挑戦について

とにかく目の前のことを準備することが大事です。
結果はありますが、目の前のことを勝ちきれるか、一戦必勝で勝ちきれるかがひとつあります。
それと我々に経験の甘さがあったのは、逆転で負ける試合が多かったこと、そこで勝ち点1を取る強さだったり、粘り強く負けないサッカーをする、その差だったと思います。
得失点差は私たちも多く取れているので、問題ないと思っていますが、そういったところの強さは必要です。
すごくメンバーも変わる中で選手たちも合わせてやってくれたと思いますし、その結果だと思いますし、誇りに思います。
これだけの引き分けもなく勝ち点を取れた価値、勝利も多いので、これを乗り越えて、後はちょっとした自分たちのミスをなくせば失点も減るでしょうし、勝ち点1を勝利につながる意味でも今後は大事にしていかなければならないと思います。

昇格した2チームがすぐれていたところ

やっぱり自分たちの色を出し切ったところだと思います。
藤枝さんにもいわきさんにも、そのままJ2でがんばって残って欲しいです。
ただこれだけレベルが上っているということは、どこのチームにもチャンスがあるということなので、気を引き締めて準備して鹿児島のサッカーをもう一度しっかりと示すことが大事だと思います。
そういうところの差であり、どこまで最後までやり続けるかだと思います。

広瀬健太 選手コメント

セットプレーでの得点を振り返って

良いボールが上がってきたので、飛び込んだら入ったという感じです。
しかし、2失点して逆転されたのは僕たちの弱さだと思います

数的優位な時間帯について

相手がポジションチェンジしてくることも、引くことも分かっていましたのでハーフタイムでどんどん圧力をかけようと話をしました。
そこで思っていた以上に相手が下がったので、そこで(ロメロ)フランク選手が決めて、こっちのペースになったのでそこで逆転できたことは良かったと思います。
こちらも退場者は出ましたが、そこに井原選手が入ってきたことで、僕は逆にやるべきことは絞れたという感触はあります。

勝ち点1差で昇格を逃したことについて

ここでタラレバを言っても仕方ありません。
10敗もしたらそれは上がれないよね、という話になります。
でも今年やってきたことは絶対来年に活かさないといけないですし、悔しさ不甲斐なさはありますが、悔いはありません。

J3のレベル向上について

来年からチーム数も増えますし、年々レベルも上がっています。
ですが、ここで勝ち抜くことが僕たちのレベルアップになり、鹿児島ユナイテッドFCが大きくなることにつながると思います。

サポーターに向けて

本当に試合中負けている時も勝っている時も、全力で応援してくれて、僕たちの背中を推してくれて、その姿に何度も助けられました。
結果として恩返しできれば良かったのですが、今は遠回りしているかもしれませんが、J2に上がりたいです。

薩川淳貴 選手コメント

まず本当に一番に悔しさが来ましたし、このチームで一年間優勝と昇格という目標を掲げてやってきた中で、それが達成できずに試合終了のホイッスルを聞いて、とにかく悔しくて頭が真っ白になりました。

気持ちの強さが見えたことについて

本当に可能性としては0%に限りなく近いなかで、ただ選手一人一人が諦めていないし、昇格の可能性を叶えるのだというみんなの気持ちが出ているのが、序盤のプレーだったと思います。

数的優位な時間帯について

退場にはなりましたが10対10なので、やることは変わらずできるだけ点を取って、他会場の結果に望みをつなげたいという思いでした。

ゴールの場面を振り返って

本当にボールを持った瞬間、ゴールへのイメージというか道が見えて、そのイメージ通りうまくいきました。

勝ち点1差で足りなかったこと

正直今足りなかったものと言われると明確な答えはなく、全力を尽くした結果です。
やりきったかと言われれば、胸を張っては言えませんが、チーム全員で戦いましたので、来シーズンに向けて今回学んだことをチームに取り入れていきたいです。

サポーターに向けて

僕個人としては試合後にサポーターの方を見れませんでした。
この一年辛い時苦しい時にずっと鹿児島のサポーターがいて、今日もアウェイにこれだけの人がいて、アップの時から大声援を送ってもらえていたので、本当に申し訳ないという一言になります。
来シーズンは絶対に優勝して昇格してサポーターに恩返しをしたいです。

五領淳樹 選手コメント

やっぱり悔しい気持ちが強いです。
本当に今日だけに限らず悔しい試合が何回かあった中で、昇格が掴み取れませんでした。
今年一年このメンバーで戦えたことは楽しかったですし、それだけに本当に昇格という結果を掴み取れなかったことが悔しいです。

ゴールへの勢いを感じた序盤について

本当に誰一人として昇格を諦めていませんでしたし、それがやっぱり得失点差を埋めるという意味で攻撃的にアグレッシブにいこうとした入りでしたが、それが叶わなかったのがすごく悔しいです。

数的優位の時間帯で感じたこと

相手が11人いる状態でもサイドからチャンスができていた中で、相手が1人減ってよりサイドから崩せるシーンが増えて、結果的にゴールが生まれたことは良かったと思います。

直接FKを決めた場面について

ゴールを狙ったというより、方向としては意識していましたが、結果的に入ってくれて良かったです。

勝ち点1が足りなかった理由

何が足りなかったと言われるとすごく難しいですが、昇格が見えてきてからの勝てなかった時期はどこかプレッシャー、普段感じない緊張を感じていたと思います。
それは一人一人あったなかで、一丸になってなかったとは思いませんが、少しずつ気持ちの歯車が噛み合っていなかったのかなということは結果が出て思う部分であって、本当に昇格は簡単じゃないなと思わされる一年でした。

チーム最古参として感じること

本当に今年のチームはすごく仲もよくチームワークもあって、昇格するチームってこういうチームなんだろうなと感じながらすごした一年でした。
しかし、それでも届かなかったということは、チームというより個々でレベルアップしなければならないのだと感じました。

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