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2023明治安田生命J3リーグ第4節監督・選手コメント

大嶽直人 監督コメント

まずこの寒く、気候の悪いなかでもサポーターの方々がたくさん来てくださって、熱い声援を送ってくださったことで、私たちは必死になってプレーできたことに感謝します。
自分たちの思い切りの良さとアグレッシブさを立ち上がりから出せました。
選手がチャレンジ精神を持って果敢にプレーできたことがこの結果につながりました。
ただ最後はクリーンシートで終わりたかったですが、これは足りない部分、成長する部分です。
いい勉強になりましたし、学ぶ部分が出てきました。
ひとつずつクリアできればもっと成長して、次につながるステップになります。
選手たちのちょっとしたところ、ひとつひとつのプレーにおける集中は高かったと思います。
そこに関しては選手のすばらしいプレーに感謝したいですし、これを続けて次の試合にも良い準備をして、サポーターのためにも頑張っていきたいです。

4試合目ではじめて先制できたことについて

本当に嬉しいですし、今日はそういう匂いもありました。
ただ20分過ぎまで、それまでにもチャンスがありました。
その意欲、意識はゴール前でも高まったことが結果につながったと思います。
選手の勇気ある素晴らしいプレーが出たと思います。

前節から指示したこと

我々は攻撃的なチームなので、アタッキングサードに入った時にもうひと段階スピードアップするところを選手たちに伝えていました。
ポケットに入って、ボックス内に入れたことで、最終ラインの弱いところを突けました。
それを最初にできたので、勢いがつき、行けるというプレーになったと思います。

シュートの意識について

優先順位では相手のゴールに向かうことをミーティングから言っていました。
選手たちがその意識を持ちつつ、相手が出てくる場面だったり、相手の弱いところを突けていたことがそのシュートに行けるチャンスを広げたと思います。

この4試合で内容が良くなってきた要因

もちろん連携も深まってきましたし、果敢な勇気、チャレンジするところに対してボール中心でプレスを掛けていく、そのボールを奪っていく、ゴールに向かっていく圧力をかけていくのができました。
また相手チームのスカウティングにおいて、スタッフが細かい部分で微調整してくれたこともあります。
それが上手くハマりましたし、相手のやり方が変わってきても自分たちが崩れず行けるところでチャンスを逃さなかったことが、今日の先制点につながる要因だったと思います。
選手たちが下を向かず諦めず前向きに、ポジティブにプレーしたことが精神的に大きかったと思います。

アウェイ2試合に向けて

自分たちのサッカーをすることと、今日みたいにアグレッシブにハードワークして前から行くこと、しっかりとフィニッシュで終わること、そしてしっかりリスク管理をできるかどうかが大事です。
また相手の弱いところを突き、プレーの優先順位を相手ゴールに向けていけるか。
自分たちの守備に関しても矢印は同じで、相手ゴールに向かって行く姿勢でしっかりと最後まで諦めず行けるかが大事になってきます。
そこの集中力、細かい部分をやりきれるチームにしていきたいです。

五領 淳樹 選手コメント

自分が2点決めることは珍しいです。
1点目はラッキーでしたが、シュートを打つことで何かが起きるということは去年から学んでいることで、それが実際シュートを打ったことで得点につながったことは良かったです。
2点目は自分の得意な形ですし、ああいう形のゴールを今後も増やしていきたいです。

先制点を取れたことについて

先制点を取ることで後ろの守備陣を楽にできます。
失点しなければさらにいい試合でしたが、そこは次の課題ということで、1試合1試合課題を修正しながら次の試合に向かっていきたいです。

前節から修正したこと

この3試合でシュート数が少なかったので、攻撃陣としてはシュート数を増やして得点を取っていかなければいけないと意識していました。
また守備の部分から(鈴木)翔大が1トップでうまくスイッチを入れてくれたので、うまくプレッシャーを与えられたと思います。

ミドルシュートの意識について

シュート数が少ないのは攻撃陣として情けないという思いがありました。
まずはシュートを打つ意識について、練習から無理な体勢からでも打つことが大切と監督も言っていましたし、今後もチャンスと見れば打っていきたいです。

得点後の会場のダンスについて

期待されていると思ったので、早く自分が点を取ってあのダンスを会場全体でやれることは自分自身も期待していました。
それを実現できて良かったので、またやれるようにしたいです。

クロスからの得点を増やすために必要なこと

クロスの形は数多く作れていたし、中の人数も足りていなかったわけではありません。
決まらなかったのはちょっとした精度なので、また練習で積み上げたいです。
クロスを上げるタイミングは中の選手と共有できているので、より練り上げてクリアされない形を作っていきたいです。

今後の自身の目標

具体的な数字を言うのは好きではありませんが、まず去年の数字を超えることと、複数得点を取れるようにしていきたいです。

アウェイ戦に向けて

ホームはもちろんたくさんのサポーターが来てくれていますし、ホームだけでなくアウェイも遠くまで足を運んでくれるサポーターがいます。
これから2試合アウェイ戦が続きますが、ホームで戦っているくらいに感じるサポーターがいるので、その気持ちで戦って2試合勝ってホームに帰ってきたいです。

J3リーグ通算100勝について

100勝はうれしいことです。
ただこれをJ3ではなく上のカテゴリーで200勝、300勝と達成できるクラブにならなければなりません。
まず今年しっかり昇格できるように頑張りたいです。

大内 一生 選手コメント

勝利することしか考えていませんでしたので結果は良かったですが、やはり失点ゼロで抑えられなかったことは悔しいですし、そこの部分を修正しなければいけないと思います。

守備で改善したところ

今まで失点していますが、別に守備が悪いとかそういうわけでもありませんでした。
とりあえず後ろが失点ゼロで抑えることは常に意識することで、前線の選手がゴールを決めてくれて、先制点を取れたことは良かったのでそこは続けて、自分は守備の人間として失点ゼロに抑えることにはこだわりたいです。

後半のヘディングを防いだ場面について

ああいうシチュエーションはトレーニングからやっているので、その成果が出ました。
でもそれが僕の仕事なので、そこだけ見れば上手く仕事ができたようですが、ああいうプレーがあって得点につながりました。
だからこそ失点ゼロで終われなかったことが悔しいです。

1失点した後の意識

2点目取ってから相手に合わせて緩くなったので、自分の声で自分たちのギアを落とさないように声掛けを意識していました。
そこの部分もですが、戦術のところも含めて改善しなければいけないと感じます。

5節以降に向けて

一番はチームが勝つことですが、複数得点取れる試合が毎回あるわけではないでしょうし、失点ゼロで押さえれば負けることはなく、勝ち点1は最低でも取れます。
去年僕は鹿児島にいませんでしたが、勝ち点1で鹿児島は泣かされたので、ゼロで抑えることは勝ちを拾うことに大切なので、そこにこだわって、後は前の選手がゴールを決めてくれれば良いと思います。

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