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2024明治安田J2リーグ第5節監督・選手コメント

大島康明 監督コメント

アウェイですが、本当に鹿児島から多くの方に応援に来ていただいた中で笑顔で帰ってもらうができず、非常に悔しい敗戦になりました。
内容は、早い時間に3失点してしまえば難しい試合になります。
そういったところは自分たちが修正していくところだと感じています。

前節から中三日を踏まえての準備

コンディションを整える部分を優先する日程であり、トレーニングは多くは積めていませんが、大分さんに対してどうプレーするかは、自分たち主体で考えました。

前半3失点の守備

今日で言えば最初のチャンス、その次のチャンスが我々にありました。
それを取ることがひとつ重要になります。
対して大分さんにとってはファーストチャンスでの得点でした。
私たちはペナルティエリア内にボールを入れさせない、入れさせてもどう個で上回られないようにするのかが大切です。
いつも言いますが、これをトレーニングするしかありません。

先制するために必要なこと

得点でゲームがどのように動くか大きなウエイトを占めますが、先に取るチャンスがなかったわけではありません。
そういったところで取っていく、取れなかったとしても自分たちが取らせないことが必要です。
3失点目はゲームを決定づける失点なので、最初の失点というよりすべての失点についてゼロで抑えられるようにしなければなりません。

後半の田中渉選手が攻撃に絡めた理由

大分さんのディフェンスラインの特徴はひとつ剥がされたときに下がるところにあります。
ただ前半はその剥がすところまで、自分たちは入れなかったのではなく、入ろうとしませんでした。
そこで少し強引にでも入ろうとしたことで、田中が良いところでボールを受けられるようになりました。

3点差と差がついた要因

選手たちがハードワークしていないとは思いません。
我々の選手たちはハードワークしました。
ただ3得点したことで大分さんが後半は、少しゆっくりでもいいからゲームを進めることができてしまいました。
結果ひとつ取ればネガティブな表現になりますが、選手たちが表現したものは私にとってはポジティブなものです。

今シーズン初の無得点について

ボックス内に入れていて、フィニッシュにもいけています。
そこで仕留めきることは必要です。
ゼロで抑えられる試合が多くなれば良いのですが、我々は堅い守備ではないので、そこで失点よりも得点で上回ることを考える必要があると思います。

藤本憲明 選手コメント

最初にリズムを取られて難しい展開になりました。
やっぱり選手みんなガクッと来たのですが、まだまだJ2で闘える感じではないというゲームの入り方でした。

J3とJ2で感じる違い

J3J2と比較して上のチームは別として、個々の選手で大きな違いはありません。
ただ鹿児島は自分たちのサッカーができないと、こういう試合になるというゲームでした。
もっと自分たち主導でゲームを動かさないといけません。
失点がすべてだとは思いますが、ここ数試合失点が多いですし、立ち上がりも失点も多いです。
そういうところを見ると反省を活かせていない感じがします。

攻撃についての課題

両センターバックと、ワイドです。
ワイドの立ち位置と両センターバックの運び、入っていくドリブル、そういったところを怖がると今日のような試合になります。

自身のプレーを踏まえての今日の反省

点を取るチャンスはあった分、悔しいゲームですが、これで危機感をみんなが覚えたのではないかと思います。
このまま次のホームまで引きずって行くよりもこれは終わりとして、まず自分たちは20位スタートのチームなのだから、地に足つけてやらなければいけないと感じます。

野嶽寛也 選手コメント

今日は自分たちの実力を思い知らされました。

無得点3失点の要因

後半のようなゲームを最初からやっていかないといけません。
失点をなくしながら後半のような攻撃を前半からやることで、自分たちの強みが出てきます。
入りが良くなかったです。

試合序盤の課題

守備のところでチームの連動ができず、コンパクトにできなかったことで難しくなりました。
自分たちが連動して守備をハマめていくことを怠れば、このようなゲームになります。
FWに長身の選手がいるので、そこをコンパクトにするべきだし試合中からでも改善するべきでした。

兄である野嶽惇也選手とのマッチアップ

試合になってしまえばあまり気になりませんでしたが、個人的には楽しみながらできたとは思います。
ただ試合は負けたので悔しかったです。
やはり試合に出続けていますし、チームの中心になって、欠かせない選手になるところは尊敬できるところです。
マッチアップしたのは不思議な感覚でした。

横浜FC戦に向けて

絶対に負けられません。
短い期間でも、もう一度まとまって、ホームで勝ち点3を取れるように準備していきたいです。

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